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国登録有形文化財
川田家住宅

 

​ニュースリリース

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​​沿革・概要

1917年大正6年、犬山の羽黒村から扶桑村へ移築された建物。

最近の調査によると、羽黒村の梶原景時の「名馬磨墨伝説」が残る「梶原屋敷の門前にあった造り酒屋」を移築したのではないかと推定されています。

廃業して売り出された商家を移築して農家に転用。扶桑の地に建物が根付いて100年余、建物は川田家の人々の暮らしを見守り、ついに文化財に。

そして、これからも地域の財産として皆さまに見守られながら、新たな役割を果たしていきます。

所在地:愛知県丹羽郡扶桑町大字南山名字前ノ前49
構造:木造2階建て
形式:入母屋造桟瓦葺き 平入り
面積:1階 195.78㎡ 2階 137.83㎡
建築年:明治24年(1891)大正6年(1917)移築

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​​現代と共生できる活用を

​​川田家住宅:管理人_酒井 外美江

​​施設活用の御案内

​活用方法は千差万別。

百聞は一見にしかず。見学のお問い合わせもお待ちしております。

愛知県 川田家住宅主屋 15座敷8帖・仏間6帖・納戸8帖 北面.jpg
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​​貸しスタジオ・会議室

多種多様な催しにご活用頂けます。
ワークショップやコワーキングスペース、また最近は七五三の記念や和をモチーフにした撮影場所としても御活用頂いております。

​​福祉サロン

管理者主催団体
扶桑の福祉を考える会 あんばよう
としての活動も行っております。
地域の高齢者の方の回想法や思い出語りなどを楽しむ場となっております。

​​週末カフェ

​​週末に小さな古民家カフェを

したい方へ。
​※詳細は準備中。興味ある方はお気軽に御連絡ください。

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​​ギャラリー

内観・外観写真を準備しております。

100年以上前に造られた匠の技術や造形をご覧いただければと思います​。

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